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葬儀の後の通知や文面

 次に、葬儀前にお知らせしなかった友人 知人や遠い親戚などへ訃報を知らせ、同時に近親者のみで葬儀を済ませた事後報告をしなければなりません。
 相手方の気持ち次第では「参列したかった」「一言知らせて欲しかった」等、あまり良い気持ちを抱かれない場合も考えられます。そこで、葬儀を済ませてしまった事のお詫びの言葉は必ず忘れずに記載しなければなりません。
 文面の出だしは逝去のあとに「故人の遺志により、勝手ながら家族のみで葬儀を執り行いました事をご報告申し上げます」など、すでに葬儀終わっている事と それが故人の希望だった事などを伝え「本来ならば先に申し上げる処を、ご報告が遅くなりました事をお許しください」など、謝罪の一言も入れます。 葬儀がいつ行われたなど、詳細を記載することは避け、あくまでも相手方の気持ちに沿った内容にまとめ、失礼のないように心がけます。

例文

父○○儀 かねてより病気療養中の処
去る○月○日○○歳にて永眠いたしました
ここに謹んでご通知申し上げます
葬儀は故人の遺志により家族で執り行いました
本来なら早速お知らせすべき処でしたが
ご通知が遅れました事を深くお詫び申上げます
尚 お供えやご香典につきましてはご辞退させていただきたくお願い申し上げます。
ここに生前のご厚誼に心より御礼申し上げます
平成○○年○○月
〒580-0021
大阪府松原市高見の里1-10-2
喪主 ○○ ○○

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